試合ルール -2009  ※本年度、変更訂正部分で記す

対戦相手の決め方

@各チームは、確保したグラウンドの日程をマッチメイク掲示板に書込み、対戦を募集する。
A各チームは、自チームのメンバーの確保を確認の上、試合が可能であれば、
  掲示板にて対戦申込みの書込みを行う。
B事務局は、リーグの試合消化状況を確認し、対戦を確定し、ウェブに公開する。
※交流カップ戦・ワンデーマッチは、マッチメイクについて事務局に委ねる。

対戦期限のガイドライン

・3月1日から10月末までに各チームがリーグ戦・交流カップ戦・ワンデーマッチを消化する。
 少なくとも月2回の対戦ペースが望ましい。
・交流カップ戦は3月22日から5月いっぱいで行う。

・6月の梅雨、8月の夏休み、9月の台風を考慮し、早めに試合を消化しておく。


勝敗のガイドライン

・最長7回とし、同点の場合でも延長は行わない。
 7回同点の場合は、両チーム引き分けとする。
・試合時間は原則として1試合1時間40分とする。ただし、グランドを
 2時間以上確保した場合などは1時間40分を超えても両チーム合意の上、
 7回まで試合を行ってもよい。
・グランドを確保している終了時間20分前にどの回を最終回とするか
 対戦相手と合意した上で試合をすすめる。
 ○お互いに気持ち良く試合を終了できるように20分を切って
   新しい回に入らないようにしてください。もし新しい回に入る場合でも、
   イニング途中で時間切れになった場合は、その前の回までの結果が公式結果と
   なることを合意した上で試合をすすめてください。
 ○また、グランド整備やベンチの清掃のために終了10分前には試合を打ち切る
   ようにしてください。  
・降雨・日没などの場合は、4回を終了した時に試合完了とみなす。
 試合が完了しない場合においては、当事者チーム・審判にて試合の
 成立・不成立を判断する。
・コールドゲームはなしとする。

 ≪不戦勝・不戦敗のガイドライン≫
  ○マッチメイク承諾後、当日〜1週間前までのドタキャンは不戦敗とする。
  ○試合当日どちらかのチームが何らかの理由により対戦できなかった場合は、
   そのチームの不戦敗とする。また、これが両チームの場合双方試合放棄と
   みなし両チーム不戦敗とする。
  ○試合開始時間までに9名集合しない場合は、試合放棄として相手チームの
    不戦敗とする。また、これが両チームの場合は、双方試合放棄とみなし
    両チーム不戦敗とする。
  ○不戦敗は消化試合数に数えない。不戦勝は消化試合に数える。
  ○不戦敗のスコアは0−7とする。
  ※ ただし、不戦敗となったケースについてもリーグとしては再戦を
     積極的に促していきたいと思います。ぜひ、再戦を行ってください!
  ○不戦敗が続くようであれば、別に罰則を設けるか、リーグから脱退願う場合もあります。


リーグ順位

・勝ち点制でリーグの順位を決定する。
  ○勝ち・不戦勝(4点)、引き分け(2点)、負け(1点)
    不戦敗(−1点)
  ※再戦した場合は、1戦目の勝ち点は無効となります。

・勝ち点が同点の場合は、以下の項目を優先して順位を決定する。
  1.消化試合数
  2.総得失点
  3.当該チーム同士の対戦成績(勝敗、消化試合数、得失点の順で優劣を決定)


使用グランド

・グランドは必ず野球用のグランドを確保・使用する。
・地域としては原則として千葉北部、東京東部であればOKとする。
 ただし、両チームの合意があれば場所は問わない。
・グランド代は、両チームの折半とする。
・グラウンドルールは、当事者チーム・審判にて決定する。


Home and Away 方式(※2009年は不採用)

・Home and Away方式とは、同じ相手と2試合するうち1試合は、
 自チームで確保したグランド(Home),1試合は相手チームで確保した
 グランド(Away)を使用する対戦方式を意味する。
・Home and Away方式を採用し、原則としてHomeの場合は1塁ベンチで裏の攻撃、
 Awayの場合は3塁ベンチで表の攻撃で試合を行うものとする。
・ただし、グランド確保が困難等の事情でやむを得ない場合は上記の限りではない。


有料審判採用

・原則的に有料審判をつけることとする。
・原則Homeチームにて有料審判員を手配する。
・審判代は1試合7,500円が目安。審判代は両チームで折半とする。
・費用の支払いは試合当日中に清算するものとする。


試合球について

・各チームは一試合につき2個の試合球を用意する。(2006年からの新規格球を採用)
 KENKOボールA号 推奨  ・・・ http://www.nagase-kenko.com/baseball.html
 ※新品でなくても、試合で使用できるレベルのボールであれば両チーム合意の上、使用を許可する。
・試合中のファウルボールは、攻撃側チームが優先的に拾う。
 状況に応じ守備側も対処する。


野球用具・ユニフォーム

・野球用具は、原則、J.S.B.B(全日本軟式野球連盟公認)マークの付いたものとする。
・チームメンバーは統一のユニフォームを着用する。仮に不揃いのユニフォームを
 着用する場合は、相手チームの同意を得る。


攻撃・DHの考え方

・DHは2名まで認め、最大11名で攻撃できる。
・DHは守備交代としてどの守備にもつく事が出来る。
 しかし、交代した選手は再度守備につくことは出来ない。
・DHへの代打は可能とし、一旦交代したDH選手は再度出場できない。
・DHの採用は、各チームの自由選択とする。
・DHは、途中でやめることはできない。


守備

・攻撃・守備チェンジは、駆け足で迅速に行う。グランド内では常に走るよう心がける。
・投手の投球練習の球数は、登板時は7球、それ以降の回は3球とする。


記録・成績

・規定打席数は、所定試合数×1.75とする。
・規定投球回数は、所定試合数×1.5とする。
※ただし、リーグ側検討の上、規定掛け値を変更する場合もあります。
・先発投手の勝ち投手の権利は、7回までの場合は4回、5〜6回までの場合は
 3回とする。
・安打や失策の判定が難しい場合は、審判に判定を委ねる。


各チームの試合報告

・試合結果は、試合終了から3日以内に、リーグより配布された成績表に
 必要事項を記入し、そのデータを事務局までメールで送付する。
・両チームとも報告する。
・事務局は、チーム成績、個人成績を集計結果をウェブに掲載する。


外部補強選手(助っ人)

・原則として各チーム所属選手のみ試合に参加できるものとする。
・ただし、チーム事情によりやむを得ない場合は、助っ人の参加を事前に相手チームに了承を得て紳士的に行う。
   ○原則として助っ人の参加は3名以内とする。
   ○禁止事項:バッテリーへの助っ人は不可とする。
・助っ人の成績は、表彰に関連する個人成績には用いない。


年間スケジュール

  @ 2月初旬 第一回リーグ代表者会議 
  A 2月下旬 選手・チーム名簿提出

  B 2月22日 MYリーグカップ(CM−YY トップチーム交流戦)
  C 3月1日 リーグ開幕(10月まで)
  D 3月下旬〜5月 CM−YY交流カップ戦実施
  E 6月下旬 CM−YY 交流オールスター戦
  F 7月〜12月 CMLワンデーマッチ(2回実施予定)
  G 11月 CM−YY 交流チャンピオンシップ(1位同士、2位同士の対戦)
  H 12月中旬 納会(表彰式)
  I 2010年1月 2010年度代表者会議開催


  ◎ 参加チーム募集は随時。リーグ参加チームは優先して次年度加入できる。